まちづくりの基本理念

「市民の目線でまちづくり」

市政の主役は市民です。特定業界だけの優遇や利権構造を抜本的に見直し、「市民の目線でまちづくり」というテーマ掲げ、開かれた市政の実現に向けて徹底改革します。

「地場産業を育て自立する地域」

自然や環境を守りながら人材を育て産業を作り発展する名護市を再構築し、農村と都市機能の融合を図り、やんばるの中核都市して風格と品格のある自然環境都市を構築していきます。

「市民の生活が第一」

高齢者・障がい者が元気で安心できる医療と福祉を実現し、定住人口の拡大と雇用の創出に努め地域経済に夢と希望を与えていきます。また、日本一安心して子育てができる地域の環境を整備していきます。

市民の目線でまちづくり

近世琉球の時代から山紫水明の地と謳われた名護のまち
先人たちは、自然と共生しながら産業を発展させてきました。

近代の苦しい時代も移民と出稼ぎで生活を支え、教育や文化振興で多くの人材を輩出してきました。

沖縄戦終結による戦後復興を早めるため住民自ら分村や合併を行い、復帰後の混乱期を乗り越えて一町四村が合併し「名護市」が誕生しました。

立場の違いや主義主張を乗り越え、粘り強くまちづくりを続けてきた先輩たち。

受け継がれてきたのは、夢・希望・伝統。
私は、名護のまちに「風格」と「品格」を取り戻し、

市民の思いを一つに

市民の願いを一つに

市民の夢を一つに

「市民の目線でまちづくり」を進めてまいります。

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